リズム、鼓動、そして呼吸

〜関西万博で感じた、踊りと音楽の不思議なつながり〜
関西万博も、もう終わり。
実は最初、全然興味なかったんです。

でも一度行ってみたら、世界の文化や取り組みに触れて…
知らない国の空気や人のエネルギーが、新鮮で面白くて。
「わぁ♡ 楽しい!」って、素直に思っちゃいました。

私のテーマは「民族・ダンス・音楽」
そんな視点で、いろんなパビリオンを回ってみました。
(とはいえ、全然回れなかったから
“チャレンジ” って言った方が正しいかな🤔)

なんで人は、踊るんだろう?
ふと、そんなことを思って、ChatGPTに聞いてみたら──
踊りは祈りから始まり、言葉がなかった時代のコミュニケーション手段でもあった。
今では、芸術としての表現や、健康のため、そして
“本能”としてリズムに反応しているのかもしれない。

心臓がリズムを刻んでいるように、人は生まれながらにリズムと共に生きている

…という答えが返ってきました
うん、なんかすごく腑に落ちたよね

音と踊りの、不思議な“共通点”
ベリーダンスには、フラダンスと似てる動きがあるし
フラメンコと重なる“情熱”も感じる

マレーシアの民族ダンスを見ていたら、
「あれ、これコサックダンスと似てない?」って思ったし、

サウジアラビアのパビリオンで聴いたウードの音色
(アラブ音楽の女王と呼ばれる伝統楽器)は
どこかフラメンコギターの響きにも似ていて、びっくり。

そして、アンゴラのミュージックには、
ケニアで聴いたリンガラ音楽のリズムが重なる

国も言葉も違うのに、
どこか繋がってるような、響き合ってるような感覚があって

リズムは、世界共通語

リズム

それは、鼓動のように、生まれたときから身体に流れているもの

踊りたくなるのは、
言葉じゃなくて、体で感じる「呼吸」や「鼓動」が
反応してるからなのかもしれない

音楽が流れた瞬間
世界のどこにいても、人は自然に身体を揺らす
そんな瞬間を、万博の中で見かけましたよ♡

みんな笑って、手拍子して。。。

世界は一つ
仲良くしようよ
音楽を通して、踊りを通して♡

私たちはもっともっと繋がれる
リズム、鼓動、呼吸
それは、わたしたち全員の共通点

国や言葉の壁を越えて
ひとつになれる方法が、ちゃんとあるって思いました

話はちょっと脱線しちゃったけど…
関西万博、ほんと楽しかった♡

世界はひとつ
仲良くしようよ

そして――

今日も、リズムを刻もう♡